自動車使用合理化計画
2026年3月31日
「広島県生活環境の保全に関する条例」に基づき、自動車使用合理化実地状況報告書を作成し、公表します。

会社の概要
(1)名称/トヨタ モビリティパーツ株式会社 広島支社
(2)所在地/広島県安芸郡坂町平成ヶ浜5丁目3番37号
(3)使用する自動車の台数/66台 (2026年3月31日現在、広島県内のみ )
(4)各事業所/営業所一覧へ
| 営業所名 | 所在地 |
|---|---|
| 広島営業所 | 広島県安芸郡坂町平成ヶ浜5丁目3番37号 |
| 広島西営業所 | 広島県広島市西区南観音4丁目13番18号 |
| 福山営業所 | 広島県福山市明神町1丁目14番17号 |
| 尾道営業所 | 広島県尾道市平原4丁目2番4号 |
| 東広島営業所 | 広島県東広島市三永1丁目11番21号 |
自動車の使用状況
(2025年3月31日現在)
| 広島 営業所 |
広島西 営業所 |
福山 営業所 |
尾道 営業所 |
東広島 営業所 |
合計 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガ ソ リ ン |
中・大型自動車 | 0台 | 0台 | 0台 | 0台 | 0台 | 0台 |
| 普通自動車 | 8台 | 1台 | 0台 | 0台 | 1台 | 10台 | |
| 小型自動車 | 18台 | 8台 | 8台 | 5台 | 3台 | 42台 | |
| 軽自動車 | 0台 | 0台 | 2台 | 0台 | 0台 | 2台 | |
| 軽 油 |
中・大型自動車 | 0台 | 0台 | 0台 | 0台 | 0台 | 0台 |
| 普通自動車 | 8台 | 0台 | 0台 | 1台 | 0台 | 9台 | |
| 小型自動車 | 1台 | 0台 | 1台 | 0台 | 0台 | 2台 | |
| その他 | 1台 | 0台 | 0台 | 0台 | 0台 | 1台 | |
| 合計 | 36台 | 9台 | 11台 | 6台 | 4台 | 66台 | |
自動車の使用合理化及び低公害車の導入に係る事項
(1)自動車の使用合理化
◆配送ルートの見直しを行うことにより、走行量の削減や車両の小型化を図った。
◆余剰車両の減車に努めた。
低公害車の導入に関する実績
(台)| 低公害車等の使用台数 ()内は内数で広島市分 | ||||||||||
| 基準日 (R5.3.31) |
令和7年度 | |||||||||
| 目標 | 実績 | 純増 | ||||||||
| 低公害車 | CNG(天然ガス)自動車 | () | () | () | () | |||||
| 電気自動車 | () | () | () 1 |
() 1 |
||||||
| ハイブリッド自動車 | () 12 |
() 16 |
() 17 |
() 5 |
||||||
| メタノール自動車 | () | () | () | () | ||||||
| 低燃費かつ低排出ガス認定車 | (8) 34 |
(8) 34 |
(6) 31 |
(-2) -3 |
||||||
| 次世代低公害車(燃料電池自動車等) | () | () | () | () | ||||||
| その他環境配慮車 | ディーゼル 自動車 |
低排出ガス認定車 | (1) 5 |
(1) 5 |
(1) 3 |
(0) -2 |
||||
| DPF装置等装着車 | (0) 7 |
(0) 8 |
(0) 4 |
() -3 |
||||||
| LPG(液化石油ガス)自動車 | (0) 0 |
(0) 0 |
(0) 0 |
(0) 0 |
||||||
| 低公害車等の計 | (9) 58 |
(9) 63 |
(7) 56 |
(-2) -2 |
||||||
| 総台数 | (9) 64 |
(9) 66 |
||||||||
| 低公害車等の導入率 | (100.0%) 90.6% |
(77.8%) 84.8% |
||||||||
※1「低公害車」とは、地球温暖化防止、大気汚染防止の観点から国が定めた車である。
※2「その他環境配慮車」とは、環境への配慮のおいて「低公害車」に準ずるものである。
※3「低燃費かつ低排出ガス認定車」とは、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく燃費基準早期達成車で、かつ「低排出ガス車認定実施要領」に基づく低排出ガス 認定車のことである。
※4純増欄には、基準日に対する加減台数を記入。(実績値)
自動車の適正な点検及び整備の実施に係る事項
◆定期的にタイヤの空気圧をチェックし、適正圧を維持することができた。
◆定期的なエンジンオイルの交換、エアクリーナーの清掃をした。
◆車両に乗る際には、適正なタイヤ空気圧であることを確認することに努めた。
自動車の燃費抑制の提言に資する運転に係る事項
◆全従業員に対して、エコドライブを徹底した。
◆TV会議システムを利用することで、集合(移動)を削減した。
自動車使用合理化に資する従業員教育に係る事項
◆エコドライブに関する研修を実施し、従業員に周知・徹底を行った。
◆「エコドライブ」研修資料と「エコドライブクイズ」を作成し全従業員に周知・徹底を行った。
その他独自に取り組んだこと
◆低公害車(ハイブリッド自動車)への代替を推進中。
以上








